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博士の愛した数式
博士の愛した数式
博士の愛した数式
小川洋子

綺麗なお話でした。
博士は数学者なので、数学的な台詞や表現は出てくるのだけれど、本の内容自体は文学でした。
もう少し数学的な要素が強くても良かったかなあ。例えばeについてとか、素数についてとか。

あまりにも透明過ぎるお話で、あたしには合わなかったけれど、読んでいて嫌になるものではもちろんありません。
人を好きなることに理由はないんだなあ、と思いました。

★★☆☆☆

| 文学全般 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(3) |
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